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2012-02-29 15:34 | カテゴリ:戯言
うるう年でまだ2月とはいえ、例年なら3月にはいっているはずの本日、まさに真冬に逆戻りでしたね。

フェリーチェもすっかり雪景色です。

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交通機関が混乱している中、申し訳ないのですが雪が降るとなんだかわくわくしてしまいます。





                  -T-

腰痛、肩こり、体の悩みは秦野駅前 カイロプラクティック フェリーチェ
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2012-02-24 10:31 | カテゴリ:戯言
実は、ブログを更新しない間にうちの寧々に一大事がおこっていました。

左後肢の前十字靱帯断裂してしまったのです。

事故にあったとかではないのですが、1月末あたりから寝起きに足を引きずるようになってしまって、おかしいということで、行きつけの獣医さんに連れて行ったのですが、股関節の形成不全ということでサプリみたいなものを飲ましていたのですが、先週ついに四六時中びっこをひくようになってしまったのです。これはやはりおかしいということで別の獣医さんに行ってみたところ、靱帯断裂してますねって言われました。

まだ1歳になったばかりなのに・・・なにがいけなかったのか・・・。

まだ若いうちに自転車引かせたのがいけなかったか?それともフローリングがいけなかった?今考えてみると、いろいろ駄目だったんじゃないかということが、思い浮かんでしまって・・・。

なんともかわいそうな事をしました。


とりあえず昨日帰ってきたのですが、とても痛々しい。
ちゃんと走れるようになるのか心配です。

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                      -T-

腰痛、肩こり、体の悩みは秦野駅前 カイロプラクティック フェリーチェ
2012-02-14 18:48 | カテゴリ:戯言
直近のブログは、イライラをご報告する内容が続いてしまったので、今回は当たり障りのない休日の報告にします。

昨日、軽自動車を手放して以来久しぶりにドックランへ寧々を連れて行こうと寄に向かったのですが、道すがら「ロウバイ祭り」の看板が目につき、祭りやってるんだったら行ってみるかとドックランはとりやめ、少しだけ足を延ばして、「ロウバイ祭り」とやらに行ってきました。

いざ現地に着いてみるとどこが祭り?てな感じ。平日ってのもあったんですかね。ロウ梅を見に来ている人がちらほら見受けられる程度。


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リード無しで走れると思っていたのに・・・綱付きです

茶畑の間の坂道を10分ほど登って行った先には、山肌一面の蝋梅が迎えて・・・くれるかと思ったのですが、時期が少し遅かったのかもしれません。そんなに派手に迎えてくれたわけでもありませんでした。

でも花粉症予防のためのマスク越しでも梅の花の良い香りがしました。


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半透明の黄色い、まさに蝋でできているよう



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寄も山間の集落という感じで、とても良い感じで私はとても落ち着きました。

やっぱり山の中はいいねぇ。なんか殺伐とした気持ちが少しほぐれた気がしました。

良い休日でした



               -T-


腰痛、肩こり、体の悩みは秦野駅前 カイロプラクティック フェリーチェ
2012-02-09 17:29 | カテゴリ:戯言
さっきFM横浜に神奈川の黒岩知事が出演してました。

岩手県のがれきの受け入れに関するお話だったようです。

最初に読まれていたリスナーのメールは、放射能汚染された瓦礫をもってくるなんてもってのほかだ。どうしても持ってくるのなら知事のお住まいのすぐ近くに持ってきて処理しなさいよ。これ以上汚染地域を増やして子供たちが安心して生活できる場所を減らさないで・・・みたいな感じのメールでした。

私、決して黒沢知事の支持者ではありませんし、放射能は普通に危機感を感じています。しかし、このメールはどうなの?って思いました。

子供を心配するのは当然の事とは思いますが、このメールのような盲目的な危機感は子供にとって逆に危険じゃないのかな。子供は正しい事を知らずに成長していくわけですよね。被災地と言われる所はすべて放射能汚染されてるって。差別につながりますよね。

まず岩手の被災地では瓦礫の処理にとても困ってるわけですよね。それをなぜ助けてあげない?助けてあげないというか、同じ日本人なんだから手をかせるのであれば貸すのが当然でしょう。ましてやしっかり放射能の検査して通ったやつしか持ってこないと言ってる。公に発表される数値が信用ならない気持ちもわかる。だけど自分じゃ測る事はできないでしょ。したら公の発表を信じるしかないじゃない。人が言う事が信用できないなら、納得できないなら自分で測りにいけばいい。だって、瓦礫の処理をしない事には、被害を受けた人達はこれから何年も瓦礫によって不便な生活を強いられるのだから。日本中でそうやって少しづつ分担しあえば、数年が1年位に短縮されるかもしれない。福島の避難区域内のを無理やり持ってくるって言ってるんじゃない。津波被害で出た瓦礫を持ってくるって言ってる。そもそも岩手の瓦礫が放射能で汚染されているのであれば、神奈川県だって同じくらい汚染されてるんじゃないの。現に足柄茶で基準値以上だみたいな報道ありましたしね。
なんだかんだ言っても人ごとなんだろうな。首都圏の人達はほぼ今まで通りの生活を出来ちゃってるからね。

あっ・・・風向きの関係であちらの方に多く飛んでるのかもしれないのか。
これは調べればわかりますね。
しかしね、仮に岩手の瓦礫がひどく放射能汚染されていたとした場合、神奈川県に電気を供給する為に稼働していた原発があんなことになっちゃって、まったく原発の恩恵を受けていない岩手県の人が原発の被害を被っちゃったって事になるわけですよね。津波被害だけでも大変なのに放射能汚染ですよ。岩手の人にしてみればホントいい迷惑ですよ。なんでうちが・・・って事になりますよね。
でも向こうの人はそんな事言ってないでしょ。言ってるかもしれないけど、報道はされてないよね。
その反面首都圏の人達は、汚いものはそっちで処理しなさいよ。危ないもの持ってこないでって言ってるわけですよね。何とも了見の狭い・・・。
困ってる人がいたら助けてあげないと、と思うんですがね。
違うのかなぁ。


親として極力子供にかかる危険は排除したい・・・という気持ちは理解はできる。
だけど、必要以上に危ない危ないと言って被災地からくるものを拒否する親を見て育った子供はどんなふうに育つのかしらね。
子供は時に残酷な生き物ですからね。被災地出身ってだけで心ない言葉をあびせるような人間になりませんかね。
そうならない事を願います。




毎回言ってますが、これはあくまでも私の見解です。フェリーチェの見解ではありませんのであしからず。




                  -T-




腰痛、肩こり、体の悩みは秦野駅前 カイロプラクティック フェリーチェ
【ジャンル】:日記 【テーマ】:いま想うこと
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