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2012-09-06 12:38 | カテゴリ:戯言
先日ニュースを見ていたら、札幌の繁華街にヒグマ出没なんて記事を見かけました。

こういう類のニュースを見るたびに、人間に見つからないようにうまいこと山に戻ってくれたら良いなって思います。見つかっちゃったら間違いなく射殺されちゃいますからね。

今回みた記事には出没した場所は繁華街となっていました。札幌の繁華街なんて書いちゃったら、皆さんススキノとか想像しちゃいます。ススキノのからは少し離れた札幌の郊外です。以前よりヒグマの出没がたびたび報道されていた住宅地の同系の山の麓です。今に始まった事ではないのです。恐怖を煽るような書き方はやめてほしいものです。最近はマスコミ不信に陥っています(笑)。
私のマスコミ不信なんてそんな事はどうでもいいのですが、確かに住宅もありますし、人の集まる大きな公園もありますから、付近の住人の皆さんは不安でしょうね。

ここからはかなり偏った発言になってしまいますので、不快に思われましたら、見なかったことにしてスルーしてください。
熊の生息域に住んでるんだから、熊が出るのは当たり前。間違いなく人間が住むずっと以前から熊はそこに住んでいたはず。それを人に危害を加える「恐れ」があるから射殺って・・・。やられる前に、やっちゃえって・・・。なんとも幼稚な。熊だって生きるのに必死なんです。もっとも、まともな熊はそんな人間の出没するところには顔は出さないらしいですけどね。人の集まるようなところに出てくるのは、少しおかしな熊らしいです。だから麻酔打って、山奥に戻してもまた戻ってくる確率が高いんですって。だから射殺するんですって。後から入っていったものは、それなりに先住者に敬意をはらって、何度も山に送り返してあげればいいじゃん。それくらいの労力とお金はかけてあげないといけないと思いますよ。人間が自分の生息域を確保する為に、住むところを奪ってるわけですからね。
当事者じゃないのに、安全な所にいて熊が可愛そうとか言うなって怒られるでしょうけど・・・。

少し言おうと思っていた事からずれてしまいました。

今日もニュースで上高地で特定外来生物が見つかった。生態系が破壊されるおそれ。なんて記事を読みました。
オオハンゴンソウという植物らしいです。風にのって飛んできたなら仕方ないのですが・・・どうも人間様が持ち込んだんではなかろうかということです。

先のヒグマの件にせよ、上高地の件にせよ、どちらも人間が人間の領域を無暗に広げ過ぎちゃった結果起こった事ではないですかね・・・
人間どうしだってパーソナルスペースってのがあるじゃないですか。人間以外にもそういう概念があるはずなんです。しっかり住み分けをしなくちゃいけないんじゃないですかね。

今のままでは、人間は地球を蝕む寄生虫ですよ。共生しなくちゃね。
話が大きくなりすぎました。



これも私個人の意見です。フェリーチェの見解ではありませんので、あしからず。





                          -新田-

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