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2014-01-30 12:11 | カテゴリ:戯言
雨が降りそうです。ここ数日は一時のきつい寒さが落ち着いて、体感的に温かく感じる日が続いてますね。それでも冬の雨は冷たくてあまり好きではないです。

今朝のニュースでコンビニのフォアグラ弁当が一般の人から、フォアグラの製造過程が残酷等の苦情が22件寄越されたため販売を中止したという事を報道していました。
苦情を申し立てる人達の気持ちもわからないでもない。私もそんな弁当食べたくない。人間は酷いなとも思う。でもガチョウ(使用するものがほんとにフォアグラかは知らないが)はかわいそうだけども経済動物だ。人間が食べるために「作った」動物です。無理やりでかくした肝臓を食べる必要はない。その通り!でもそれを食べたい人もいるわけです。需要があるから製造するんです。あくまでも経済動物なんです。それを売るために作ってるのです。それを高値で買ってくれる人間がいるから作ってるんです。畑で作られる野菜と同じなんです。無理やり肝臓でかくされるガチョウはかわいそうだけども、ぎゅうぎゅうで寝るスペースもままならない豚舎で大量に飼育されて肉になる豚や、卵だけ取るために動きのとれない鶏舎に閉じ込められてひたすら卵を産まされる鶏はかわいそうではないですか?
今、食べている肉や魚、野菜もそうです。スーパーやレストランで出てくる食品はもうすでに加工されたもので、どんな工程を経てこういう状態になってるのか考えてる人は少ないと思います。あっ、魚はそのままってのもあるか・・・でも数日前まではみんな生きていたんです。豚もガチョウも。もともとは命のあったものです。肉にされるまで、大切にそれぞれをなんのストレスもなく、人間的価値観でいう素敵な環境で育った家畜もいるかもしれません。家畜としてそれは幸せだったのかもしれません。だけどそれには生産者にコストがかかるのです。愛情だけでは家畜は育たないんです。そのかかったコストは当然製品となったものの価格に反映されます。消費者みんながコストの反映された製品を求めれば生産者はそうゆう飼育の仕方をするでしょう。でも現実はそういうわけにはいかない。コストだけでなく手間もかかりますからね。フォアグラ用のガチョウだけでなく、その他の家畜はそれぞれ多かれ少なかれストレスを受けながら育てられています。その命を奪って私達は食事をしてる事には変わりはありません。ガチョウだけではなくすべての食肉にクレーム入れなさいって。今回のお弁当についても、フォアグラの下にあるハンバーグの材料になっている牛肉や豚肉についても同じようなクレームを入れないと牛や豚に対してフェアでないですよね。めちゃくちゃ極論ですけどね。
人間でいるためには何かを食べていかなくてはいけないのだから、今食べているその命に感謝して、いただきますっておいしく食べればいいじゃない。と思う。

なんか変な方向にいってしまいました。私が思ったのはそうじゃなくて、このクレームはどうなの?ってことです。最近は気軽に電話1本、さらにネットでは相手の声も聴かずに、さらに自分が何者かも知られずに文句を言えちゃうクレーマー天国になっちゃてる気がします。気軽に意見を言えるのは良いことだけど、意見も度が過ぎるとただの文句です。窓口になってるオペレーターやネットの世界に不満をぶちまけて自分だけが気分すっきりになってるだけです。とりあえず自分の意に沿わないことがあったら文句言っちゃえってな風潮になってる気がします。愛のある叱責でなければ何も新しいものは生み出せない。ただ自分の言いたいことを並び立てる叱責では、そこからは何も良いものは生まれない。と私は思う。
で今回は22件の苦情で販売中止にしちゃってる。間違いなくその弁当を作るにあたり携わった人数より少ないと思う。まさにお客様は神様ですね。いやお客様は神様以上ですね。これじゃクレーマーの大勝利です。

なんか内容がぐちゃぐちゃになってますが、文句ばっかたれてても空気が悪くなるだけです。もっと良いとこみつけて褒めようよ。とこの閲覧数の少ないブログで文句をたれている私が言っても説得力ないですけどね。
って事で今回の日記を終了します。着地点を見失いました。
次回はまた映画の感想になるのかなぁ~?


あくまで私の考えであってフェリーチェの考えではありませんのでご了承ください。


        


                        ‐新田‐
                 
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2014-01-22 19:48 | カテゴリ:戯言
また映画の感想。

「ライフ オブ パイ/トラと漂流した227日」をみた。

私は映画をみる時、・・・に限らず実生活においてもですが、話の裏側というか、その話の裏に隠されている本質などを見分けるのが得意ではありません。表面的にしかものを見ない所があります(カイロプラクターとしては致命的かも・・・汗)。人の話をそのままの意味で取りがちです。あとから気付いて、「あちゃー」って思うタイプです。ちょっとした、いわゆるKYな人と言われる人種なのかもしれません。そんなんだから勧善懲悪のドンパチするアクション映画を何も考えずに見る事が好きです。

そんな事はどうでもよいのですが、そんな感じなので、この映画も邦題の通り、虎と長いこと漂流する話なんだろうと思い、主人公は生き残るだろうけど虎はどうなちゃうんだろう、死んじゃわなきゃいいな、虎を食べて生き延びましたなんて悲しい話じゃなきゃいいな、なんて思いながらなんの疑問も持たず見ていたわけです。
映像もきれいで、漂流中のエピソードも面白く、それなりに引き込まれて見ました。そして遂に漂流も終わり、終わったかと思ったところで、主人公が別の話をし始めます。そこで私は、あれ?と初めて思ったわけです。大方の人たちはもっと早く気づくのかも知れませんが、私はエンドロールの時に気が付きました。エンドロールになんかあるわけでなく、エンドロール見ながら考えてたら思い当ったのです。なんと・・・そりゃ・・・切ない・・・過酷すぎる・・・と。

私の中では「シックスセンス」を見終わった時と同等の衝撃でした。ちょっとショックでしたね。ショックだったけど嫌な気持ちにはなりませんでした。もう一回みて確かめたいと思います。

なかなか面白い映画でした。






                       ‐新田―









【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
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2014-01-18 18:27 | カテゴリ:戯言
近頃寒いですね。皆さんいかがお過ごしですか?

唐突ですが、最近見た映画についての感想でも書いてみようかと思います。

「ディア ブラザー」というアメリカで実際に起こった冤罪事件をもとにした2010年の映画です。

どういう映画かというと、ある殺人事件で無実の罪をきせられ終身刑となってしまった兄を助けるために、妹が自ら弁護士となり兄の無実を証明しようと奔走する映画です。

高校も出ていなかった女性が兄のために、長い年月をかけ弁護士になっちゃう。執念ですよ。そんだけ頑張れるってすごいです。
血のつながった兄のためにとはいえ、すごいなぁ、って感心しちゃいました。

いままでこういった実話系の映画ってあまり見てこなかったんですが、結構良いですね。また機会があったらこういうジャンルも見てみよう。


                             ―新田―




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