-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-08-12 17:30 | カテゴリ:戯言
遅ればせながら「そして父になる」を見た。
福山雅治主演の6年我が子だと育てた子供が実は他人の子だったという、とんでもない出来事が題材の家族のお話。
実際の事件が題材だったとも公開当時は言われていましたね。
実際そういう立場になってしまったらどうなるかわかりませんが、例えば今、うちの子が病院で取り違えられてて実は別の人の子供でした、だからお互い本当の親の元に戻しましょうと言われても・・・とても手放すことはできないなぁ。
6歳ぐらいの子供にとっても、いきなり両親が変わってしまったら、訳も分からず、親からはなされて知らないオジサンオバサンと一緒に住みなさいと言われても納得できないだろうし・・・お母さん恋しくなるだろうし・・・。
面白かったけど、イマイチしっくり来なかったかな。
リリーフランキーさんがいい味出してました。品がないけど愛のあるお父さん。素敵でした。
福山さんは、私ファンなんです。ファンなんですが、実は以前より俳優福山雅治はちょっとなぁ・・・と思ってたんです。が、今回は良かったと思います。今回のような役やガリレオの時のように、感情をあまり表に出さない役の時は良い感じですね。何様だ(怒)と、ファンの方々に怒られてしまいますね。



                     -新田-

                フェリーチェfacebook へはこちらからGO!




スポンサーサイト
【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
コメント(0) | トラックバック(0)
2014-08-07 18:48 | カテゴリ:戯言
「晩秋」という映画を見た。1989年のアメリカの映画です。
一人のおじいさんの晩年と家族のお話。
私的には・・・とても良かった。
身につまされる場面も多かった。公開当時に見ていたら、もしかしたら何とも思わない退屈な映画だったかもしれない。それどころか18、19の頃にこの映画を見ようとは微塵も思わなかったでしょう。
40数年生きてきて、なんとなく生きてきたようでも、いつの間にかいろいろ経験しているようです。この映画に感情移入できるようになってる自分が意外でした。
後半30分くらいに日本人というか日本語というか、日本が係る場面が出てくるのですが、今ならきっとこのシチュエーションには中国や韓国が出てくるんだろうな。バブル期終わりくらいの日本の勢いと、時代の流れを感じてしまいました(笑)。
おじいさん役のジャック・レモンが良かった。今回はさすがにジャック・レモンではなく、息子に感情移入しましたが、老人と呼ばれる年になって、またこの映画を見る事があったらその時はきっとジャック・レモンに感情移入するんでしょう。
見る年齢によって感想が違ってくるのは、当たり前なのでしょうが、そういう事を感じられる良い映画だったと思います。
もう少し親に優しく接しようと思います。少し優しい気持ちになれたような気がします。
感じ方は人それぞれですけどね。ヒューマンドラマ大好きって方で、まだ見てない方、私はおススメです。



                         -新田-


                
      フェリーチェfacebook へはこちらからGO!








【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
コメント(0) | トラックバック(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。