-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-01-22 19:48 | カテゴリ:戯言
また映画の感想。

「ライフ オブ パイ/トラと漂流した227日」をみた。

私は映画をみる時、・・・に限らず実生活においてもですが、話の裏側というか、その話の裏に隠されている本質などを見分けるのが得意ではありません。表面的にしかものを見ない所があります(カイロプラクターとしては致命的かも・・・汗)。人の話をそのままの意味で取りがちです。あとから気付いて、「あちゃー」って思うタイプです。ちょっとした、いわゆるKYな人と言われる人種なのかもしれません。そんなんだから勧善懲悪のドンパチするアクション映画を何も考えずに見る事が好きです。

そんな事はどうでもよいのですが、そんな感じなので、この映画も邦題の通り、虎と長いこと漂流する話なんだろうと思い、主人公は生き残るだろうけど虎はどうなちゃうんだろう、死んじゃわなきゃいいな、虎を食べて生き延びましたなんて悲しい話じゃなきゃいいな、なんて思いながらなんの疑問も持たず見ていたわけです。
映像もきれいで、漂流中のエピソードも面白く、それなりに引き込まれて見ました。そして遂に漂流も終わり、終わったかと思ったところで、主人公が別の話をし始めます。そこで私は、あれ?と初めて思ったわけです。大方の人たちはもっと早く気づくのかも知れませんが、私はエンドロールの時に気が付きました。エンドロールになんかあるわけでなく、エンドロール見ながら考えてたら思い当ったのです。なんと・・・そりゃ・・・切ない・・・過酷すぎる・・・と。

私の中では「シックスセンス」を見終わった時と同等の衝撃でした。ちょっとショックでしたね。ショックだったけど嫌な気持ちにはなりませんでした。もう一回みて確かめたいと思います。

なかなか面白い映画でした。






                       ‐新田―









【ジャンル】:映画 【テーマ】:映画感想
コメント(0) | トラックバック(0)

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://0463842788.blog77.fc2.com/tb.php/160-b31ccbda
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。